お店の宣伝やイベントのプレゼント(ノベルティ)として選ばれる「オリジナルボトル水」。せっかく作るなら、もらった人が「かっこいい!」「おしゃれだから写真を撮ってSNSに載せたい!」と思うような一本にしたいですよね。
この記事では、こんなお悩みに応えます。
- どんな見た目なら“かっこいい”と感じてもらえるか知りたい
- 予算内で、見た目と機能のバランスを整えたい
- 販促・ノベルティ・イベントで成果につながる作り方を学びたい
かっこいいオリジナルボトル水を作るためのデザインのコツ、具体的な作り方、費用の目安、注意点などをわかりやすく解説します。例えばノベルティの場合、「ただ配って終わり」にならないためのポイントを一緒に見ていきましょう。
「かっこいいオリジナルボトル水」とは何か?

「かっこいい」と感じる基準は人それぞれですが、最近のトレンドには共通した特徴があります。それは、見た目が美しいだけでなく、そのボトルを手にした時の「体験」まで計算されていることです。
最新トレンドを抑えたデザイン
最近は、ごちゃごちゃと情報を詰め込まない「ミニマルデザイン」が主流です。
- 白や黒の余白を活かす:ラベル全面に色を塗るのではなく、背景の白や黒を広く見せることで、落ち着いた高級感が出ます。
- シャープな文字(タイポグラフィ):細くて力強い文字や、シンプルで現代的な書体を使うと、一気に都会的な印象になります。
- 質感にこだわる:ツヤツヤした光沢のあるラベルも良いですが、あえてツヤを消した「マット」な質感を選ぶと、大人っぽくてかっこいい仕上がりになります。
写真映えのするデザイン
今の時代、スマートフォンのカメラで撮影されることを前提にデザインすることが欠かせません。縦長の画面で見たときに、ロゴやメインのメッセージがパッと目に入るように配置することが、成功への近道です。
目的別にデザインを使い分ける戦略を取ろう
ボトル水を使う場面によって、「かっこよさ」の正解は変わります。目的に合わせた最適な作り方を選びましょう。
販促(商品を売るため)で使う場合
「かっこいい」だけでなく、その後の「行動」につなげることが目的です。
- キャッチコピーを短く:7文字から12文字程度で、心に刺さる短い言葉を載せます。
- QRコードを正しく配置:WebサイトやSNSへ誘導するためのQRコードを載せます。背景との色の差(コントラスト)をはっきりさせないと、カメラで読み取れないことがあるので注意が必要です。
ノベルティ(記念品)として配る場合
もらった人が持ち帰りやすく、机に置いておきたくなるデザインを目指します。
- サイズ感:カバンに入れやすい300mlのスリムボトルが人気です。
- ロゴの配置:正面に大きくロゴを入れるだけでなく、横側にも小さくロゴを配置すると、どの角度から見てもブランドが伝わります。
イベント(展示会やライブ)で使う場合
会場の照明や雰囲気に負けないデザインが必要です。
- 反射を抑える:会場の強いライトでラベルが光って文字が見えなくならないよう、ツヤ消しの加工を検討しましょう。
- 背景との相性:ブースのデザインや背景の色とぶつからない配色にすることで、会場全体に統一感が生まれます。
あぴーる水のホームページにある豊富なラインナップを参考に、ボトルの種類ごとの特徴をわかりやすくまとめました。
あぴーる水で選べる!9種類の個性豊かなデザインボトル例


かっこいいボトル水を作る第一歩は、デザインに合った「形」を選ぶことです。例えばあぴーる水では、業界トップクラスの全9種類のボトルから選ぶことができます。
【人気・定番】使いやすさ抜群のボトル
- 300ml丸ボトル(一番人気):
来客用からイベントまで、どんな場面でも活躍する一番人気の商品です。かばんに入れやすいスリムな形で、キャップも白と黒から選べます。 - 300mlスリムボトル:
とてもスタイリッシュで細身なボトルです(アパレルブランドの採用あり)。手にしっかり収まるので持ち運びに便利。ラベルを貼る面積が広く、デザインを大きく見せたいときに最適です。 - 500ml角ボトル:
たっぷり飲める大容量タイプです。ラベルのサイズを「半分(ハーフ)」か「全体(フル)」で選べるので、予算やデザインに合わせて調整できます。
【個性的】インパクトで差をつけるボトル
- 300mlウイスキーボトル:
「とにかくかっこいい一本を作りたい!」という方に一番のおすすめです。珍しい平たい形はインパクト抜群。前、後ろ、横の3箇所にデザインを入れることができます。 - 330ml球体ボトル:
ノベルティとして人気No.1の丸いボトルです。見た目が可愛らしく、キャラクターのデザインや、野球・サッカーなどのボールをイメージしたデザインにもぴったりです。 - 200ml丸ボトル(ミニボトル):
手のひらサイズの小さなボトルです。美容サロンやアパレルショップなどで、「ちょっとしたおもてなし」として女性に喜ばれています。
【ユニーク】形を活かしたおもしろいボトル
- 380mlメンズボディボトル:
男性の体の形をした珍しいボトルです。スポーツチームのユニフォームや、制服をイメージしたデザインをのせると非常にかっこよく仕上がります。 - 300mlナイスボディボトル:
女性の体のラインをイメージしたボトルです。水着やコスプレ衣装などのデザインを載せることで、イベントを盛り上げるユニークなアイテムになります。 - 2L角ボトル:
自分たちのブランド商品(OEM)として販売したいときに選ばれる大きなサイズです。
上記のような多彩なボトルからデザインを選んで世界に1つのペットボトル水をつくりましょう。
費用と仕様の目安(コストとバランス)
ボトルの種類が決まったら、次は予算に合わせて仕様を細かく決めていきましょう。
| 項目 | 低コスト案 | 中コスト案 | こだわり案 |
|---|---|---|---|
| ボトルの種類 | 300ml丸ボトル | 300mlスリム/角型 | ウイスキー/球体など |
| ラベルの加工 | ツヤあり(光沢) | ツヤなし(マット) | シュリンク加工 |
| キャップの色 | 白 | 黒 | 指定色(大ロット) |
| 1本の値段 | 106円〜150円 | 150円〜250円 | 200円〜350円 |
| 最小ロット | 約100本前後〜 | 約100本前後〜 | 2,000本〜 |
- 単価の決まり方:注文する数が多いほど安くなります。9,000本以上なら最安106円〜となりますが、1,000本前後だと150円くらいが目安です。
- キャップの選択:多くのボトルで「白」と「黒」が選べます。黒キャップにするだけで、デザインがグッと引き締まってかっこよくなります。
知っておきたい「ルール」と「品質」のポイント
ボトル水は「飲み物」ですので、安全に配るためのルールを守る必要があります。
法律で決まっている「食品表示」
ボトルには、以下の情報を必ず載せなければなりません。
- 水の名称(鉱水など)、原材料名、内容量、賞味期限
- 保存方法、採水地、販売者(会社名や住所)
これらはラベルの裏側などにまとめて記載します。
輸送・保管と「分納」(ぶんのう)のメリット
水は重さがあるため、一度にたくさん届くと置き場所に困ることがあります。また、夏の暑い場所や直射日光は、水の品質を下げてしまう原因になります。
あぴーる水では、「分納対応」が可能です。ラベルだけを先に作って保管し、必要な時に必要な数だけをボトリングして届けることで、保管スペースの悩みや在庫が余るリスクを解消できます。

かっこいいペットボトル水を作る時によくある失敗

- QRコードが読み取れない
文字が小さすぎたり、色が薄かったりするとカメラで読み取れません。15mm以上の大きさを確保し、背景との色にハッキリ差をつけましょう。 - イメージと色が違う
パソコンの画面で見る色と、印刷した色は少し異なります。特にこだわりの色がある場合は、事前に「試し刷り(色校正)」をすることをおすすめします。 - 情報を詰め込みすぎる
「かっこよさ」の秘訣は、情報を絞ることです。正面はロゴやキャッチコピーを大胆に配置し、詳しい説明はQRコードからWebサイトへ飛ばすのがスマートです。
まとめ
かっこいいオリジナルボトル水を作るには目的に合った形を選び、キャップの色やラベルの質感で味付けをすることが大切です。
例えば、あぴーる水の場合は9種類の豊富なペットボトルから
- 一番人気の300ml丸ボトルで安定感のある一本を。
- ウイスキーボトルや球体ボトルで驚きのある一本を。
- 黒キャップやマット加工で高級感のある一本を。
といったような個性的な一本を作ることができます。
あぴーる水の多様なラインナップを活用すれば、あなたの理想とする「かっこいい」が必ず形になります。小さなラベル面積の中に、ブランドの世界観をぎゅっと詰め込んだ最高の一本を作りましょう!
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

