阿蘇の天然水でオリジナルラベル制作|小ロットから導入する手順を解説

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展示会や周年記念などのイベントで、自社のロゴが入った「オリジナルラベルのボトル水」を配ると、お客様に強い印象を残すことができます。特に、名水地として知られる「阿蘇(南阿蘇)」の天然水を使えば、ブランドの信頼性もさらに高まります。

しかし、初めて制作を担当する方は、次のような不安を感じることも多いのではないでしょうか。

  • 「少ない数(小ロット)でも作れるの?」
  • 「デザインの入稿や色校正はどう進めればいいの?」
  • 「法律で決まっている食品表示にミスがないか心配……」

この記事では、阿蘇の天然水をオリジナルラベルでお届けできる「あぴーる水」を使ったオリジナルボトルの作り方を、企画から納品までステップごとにわかりやすく解説します。ムダな費用をかけず、納期通りに仕上げるコツを実務目線でまとめました。

南阿蘇のおいしい水をオリジナルボトルにしたい方へ

「あぴーる水」なら、南阿蘇の高品質な天然水を、世界に一つだけのオリジナルデザインでお届けできます。

  • 100本前後(90本〜)から作れる柔軟さ
  • 最短3週間のスピード対応
  • 在庫の負担を減らす「分納サービス」

これらの強みを活かして、大切なイベントや来客の場面で、阿蘇の恵みを活用してみませんか?まずは無料の見積もりやサンプル請求から、最初の一歩を始めてみましょう。

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目次

阿蘇の天然水オリジナルラベルとは?導入のメリット

阿蘇の天然水オリジナルラベルとは?導入のメリット

オリジナルラベルボトルとは、南阿蘇の清らかな天然水に、企業のロゴやメッセージをデザインしたラベルを巻いたペットボトルのことです。

導入する価値

ただの飲み物を配るのではなく、「体験型のブランド発信」に変えられるのが大きな価値です。

  • 高い信頼性: 「阿蘇の天然水」というブランド力があるため、受け取った人に安心感を与えます。
  • 小ロット対応: 最近は、版代(はんだい)がかからないデジタル印刷が主流です。少ない数でも安く、早く作れるようになりました。
  • 幅広い用途: 企業の来客用、展示会での配布、ホテル、学校の記念品など、さまざまなシーンで活躍します。

ペットボトル容量と水質の選び方

阿蘇の天然水をノベルティにするなら、ボトルのサイズや「中身(水)」の特徴にも注目しましょう。

容量と用途の組み合わせ

  • 300ml:
    あぴーる水で最も人気のあるサイズです。カバンに入れやすく、展示会や会議で配るのに最適です。
  • 500ml:
    屋外イベントやスポーツ大会など、しっかり水分補給をしてほしい場面で選ばれる定番サイズです。

ボトルの形とキャップの色

  • 形: まっすぐな形状(ストレートボトル)は、ラベルが貼りやすく、デザインが歪みにくいメリットがあります。
  • キャップ: 「白」が基本ですが、「黒」を選ぶと高級感が出て、デザインがグッと引き締まります。

水質(阿蘇の天然水の特徴)

阿蘇の天然水は「軟水」で、誰にでも飲みやすいのが特徴です。採水地(南阿蘇村など)や成分をラベルに記載することで、おもてなしの心がより伝わります。

オリジナルラベルウォーターの作り方(ハイコムウォーターの場合)

ここからは、熊本県で、阿蘇の天然水を全国各地にお届けする会社「ハイコムウォーター」を取り上げながら解説します。

「ハイコムウォーター」が手がけるオリジナルラベルウォーターの名前は「あぴーる水」
お水はもちろん、ラベル・ボトルのデザイン・配送までお任せできるサービスです。

【小ロット導入の場合の手順】企画から納品まで

制作をスムーズに進めるために、「あぴーる水」が作られるまでの流れを把握しておきましょう。

① デザイン企画(素材の準備)

まずは「誰に、どこで配るか」を決め、以下の素材を準備します。

  • 企業のロゴデータ
  • 載せたい文字(コピー)やQRコード
  • ブランドの色(カラー設定)

② テンプレートへの入稿

例えば貴社のオリジナルボトル「あぴーる水」の場合、用意するテンプレートに沿って、デザインを配置します。

  • 塗り足し: 印刷の端が切れないよう、背景の色を少し広めに作ります。
  • 安全マージン: 大切なロゴなどは、ラベルの端から少し離して配置します。
  • 解像度: 写真を使う場合は、きれいに印刷されるよう高画質なデータを用意します。

③ 色校正(いろこうせい)

画面で見る色と、実際に印刷される色は少し異なります。

  • 簡易校正: ご入稿いただいた通りの色を原紙に出力して確認する方法です。色のこだわりを確認する場合に選ばれます。
  • 本機校正: 実際のボトル用ラベルに印刷して確認する、最も正確な方法です。

④ 印刷(デジタル印刷がおすすめ)

少ない数(100本前後〜)で作るなら、デジタル印刷が最適です。

  • 版代がかからないため、初期費用を抑えられます。
  • 納期が短く、急ぎの案件にも対応しやすいのが特徴です。

⑤ 納品と検品

届いたボトルのラベルにズレがないか、賞味期限が正しく印字されているかを確認します。「あぴーる水」では最短3週間(シールラベルの場合)でのお届けが可能です。

デザインのコツ!現場で「映える」見せ方

オリジナルラベルはペットボトルを手にとった人が「かっこいい」と感じ、3秒で内容が伝わるデザインを目指しましょう。

情報の優先順位をつける

  1. ブランドロゴ: 最も目立つ正面に配置します。
  2. メッセージ・日付: 周年記念などの情報を添えます。
  3. QRコード: Webサイトへ誘導したい場合に配置します。
  4. 食品表示: 法律で決まっている項目を裏側にまとめます。

読みやすさを意識する

ボトルは丸いため、端の方に重要な情報を置くと読みにくくなります。大切な要素は「正面」に集めるのが鉄則です。また、背景の色と文字の色の差(コントラスト)をはっきりさせることで、パッと見て読みやすいデザインになります。

在庫負担を減らす「分納」の仕組みを活用しよう

法人のお客様に最も喜ばれているのが、在庫の保管場所を気にせず注文できる「分納(ぶんのう)」サービスです。

会社に大量の段ボールを置くスペースがなくても、大ロットの注文(1本あたりの単価が安くなる注文)が可能です。必要な数だけ届くので、賞味期限のリスクを抑えながら、計画的にノベルティを活用できます。

食品表示と法対応|採水地表記とよくある落とし穴

オリジナルラベルのデザインで最も気をつけなければならないのが「食品表示」です。これは法律で決まっているルールであり、不備があると配布できなくなるリスクがあります。

必ず載せなければならない項目

以下の情報は、ボトルの背面に読みやすい大きさ(6pt以上)で記載する必要があります。

  • 名称: 「ナチュラルミネラルウォーター」など、お水の種類を正しく記載します。
  • 原材料名: 「水(鉱水)」などと記載します。
  • 内容量: 「300ml」など、ボトルの容量を記載します。
  • 採水地: 「熊本県阿蘇郡南阿蘇村」など、お水を採った場所を記載します。
  • 賞味期限: ボトルに印字される場所(キャップ下など)を案内します。
  • 保存方法:「直射日光・高温多湿を避ける」などの注意書きです。
  • 販売者・製造者: 責任を持って販売する会社の名前と住所を記載します。

「あぴーる水」での安心サポート

【あぴーる水説明】【法人向け】失敗しないオリジナルラベル水の作り方|100本〜・分納OKな注文フローと選び方

「自分で作るのは難しそう……」と感じる方もご安心ください。「あぴーる水」では、これらの必須項目を入れた無料テンプレートを用意しています。お客様はロゴやメインのデザインを考えるだけで、法律を守った正しい表示のラベルを作ることができます。
(デザインを依頼することもできます)。

ラベルの種類と選び方|シールとシュリンクの比較

オリジナルラベルには、大きく分けて「シールラベル」と「シュリンクラベル」の2種類があります。目的や予算に合わせて選びましょう。

シールラベル(小ロット・短納期に最適)

シールラベル

ラベルの裏側がシールになっており、ボトルに直接貼り付けるタイプです。

  • 最小ロット: 約100本前後(90本〜)から対応可能。
  • 納期: 最短3週間。急ぎのイベントに間に合わせたい時に選ばれます。
  • 特徴: フルカラー印刷+ラミネート加工で高級感が出ます。また、飲み終わった後に「ラベルが剥がしやすい(剥がし跡が残りにくい)」ため、ゴミの分別が簡単なのも大きなメリットです。
  • おすすめ:クリニック、美容室、急なイベント、小規模配布

シュリンクラベル(大量生産・環境に配慮)

シュリンクラベル

熱で収縮するフィルムを使い、ボトルを包み込むタイプです。

  • 最小ロット: 数百本〜数千本から。
  • 納期: 5〜6週間が目安です。
  • 特徴:光沢があり、透明感を活かしたデザインも可能です。OPSやPETのフィルム素材を使用し、ダイオキシンなどの公害物質を含みません。環境にやさしい選択肢です。
  • おすすめ:大規模イベント、物販、屋外利用、長期保管

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オリジナルラベルの価格と納期の目安|無駄な費用を避けるコツ

コストを抑えつつ、計画通りに制作を進めるためのポイントをまとめました。

費用の目安

  • 小ロット(100〜300本): 1本あたり200円〜350円程度。
  • 1,000本前後: 1本あたり150円前後が目安となります。
  • 最安値: 大ロット(9,000本〜)になると、106円〜といった低価格での制作も可能です。

追加費用を発生させないために

  • デザインを早めに確定する: 校了(デザインの最終確定)後に修正が入ると、追加の費用や納期の遅れにつながります。
  • テンプレートを正しく使う: 指定のサイズや色のモード(CMYK)を守ることで、データの修正作業による追加料金を防げます。

オリジナルラベルのよくある失敗と注意点

「こんなはずじゃなかった」を防ぐために、よくあるトラブル事例とその対策を知っておきましょう。

ラベルのズレや情報の欠落

ボトルは丸みを帯びているため、端の方に文字を置くと隠れて読めなくなったり、重なり部分で文字が切れたりすることがあります。大切な情報は必ず「正面」の安全なエリアに配置しましょう。

QRコードが読み取れない

最近はSNSやサイトへ誘導するためにQRコードを載せる方が増えています。

  • サイズ: 15mm角以上の大きさを確保しましょう。
  • 背景: 読み取りエラーを防ぐため、QRコードの周りには白い余白(クワイエットゾーン)を設けるのが鉄則です。

モニターと印刷の色差

スマホやパソコンの画面で見る「光の色(RGB)」と、実際の「インクの色(CMYK)」は異なります。特にブランドカラーを厳密に再現したい場合は、事前に「色校正」を行い、実際の仕上がりを確認することをおすすめします。

発注前チェックリスト

最後に、注文を確定させる前に確認すべき重要なポイントをまとめました。漏れがないか、一つずつチェックしてみましょう。

  • 基本仕様の最終確認:ボトルの容量(300mlなど)、注文本数、キャップの色(白・黒)は間違いないか。
  • 納期の確認:納期(デザイン確定から3週間以上)に十分な余裕があるか。(※イベント日に間に合うか再確認)
  • 食品表示法への対応:食品表示の必須項目(販売者の社名・住所・電話番号など)が正確に入力されているか。
  • デザインの配置と視認性:企業のロゴやメインの文字が、ボトルの正面(目立つ位置)に来るように配置されているか。QRコードを載せる場合、周囲に十分な余白があり、読み取れる大きさ(15mm以上)になっているか。
  • 在庫・運用プランの検討:大ロット注文の際、在庫負担を抑えるための「分納サービス(ラベルのみ先行保管)」を利用するかどうか。
  • データの最終チェック:画像の解像度は低くないか、文字の入力ミス(誤字脱字)はないか。

このように整理することで、担当者様が「どこを見ればいいか」がより明確になり、トラブルを未然に防ぐことができます。

まとめ

南阿蘇の天然水を使ったオリジナルラベル制作は、ハイコムウォーターに依頼することで、小ロットからでもスムーズに導入できます。

  1. 「あぴーる水」のテンプレートを活用してデザインを作る。
  2. 用途に合わせて、短納期のシール耐水性のシュリンクを選ぶ。
  3. 分納サービスを活用して、在庫の保管場所とコストの悩みを解決する。

阿蘇の清らかなお水に、あなたの会社の思いを込めて。世界に一つだけの特別なボトルで、最高のおもてなしを実現しましょう。

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参照元:

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

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